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雨漏りか漏水か。
原因の特定は“表面”を見ただけでは
分かりません。

建物の“外側”と“内側”の両面から
原因を特定できる専門性。
建物全体を診断し、
“本当の原因”を突き止めます。

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雨漏り・漏水の見分け方

雨漏り・漏水の
実際にあった怖い話

夜中に突然、天井から水が落ちてきた。
そこらじゅうに…

RC造 5階建マンション
居室天井からの水漏れ

それは、真夜中のことでした。
女性の居住者が、静かな部屋で「ポタ…ポタ…」という音に気づき、天井を見上げた瞬間、水が落ちてきました。

数分後には、音ははっきりと続き、床に敷いたタオルがみるみる濡れていきました。恐怖と不安で眠ることもできず、深夜に管理会社へ連絡を入れました。

ただ事ではないと判断し、すぐに現場へ急行。
確認すると、水は天井裏を伝って部屋全体に回り始めていました。対応が遅れていれば、被害はさらに拡大していたはずです。

原因は、上階の洗濯機でした。
排水パイプの詰まりによって溢れた水が、見えない床下を通り、階下へ流れ込んでいたのです。

最終的に、
・濡れた内装の修繕
・洗濯機排水パイプの詰まり除去
を行い火災保険で対応することができました。

もし発見が遅れていたら、被害は家財や構造部分にまで及んでいた可能性があります。

雨漏りや漏水は、静かに始まり、気づいた時には被害が広がっています。
「たぶん大丈夫」という判断こそが、もっとも怖いのです。

新築なのに雨漏り!
気づいた時には3部屋から水が…

RC造 5階建マンション
居室天井からの水漏れ

新築のマンションでのトラブルです。
最初の連絡は、「天井に小さなシミが出てきた」というものでした。
一部屋だけの軽い漏水。
この時点では、大きな問題だとは思われていませんでした。

ところが数日後、別の部屋、さらにもう一部屋からも同様の漏水が。
結果的に、同じ建物内の3部屋で漏水が発生していました。

原因を調査した結果、配管や防水といった表面的な問題ではなく、新築時の施工不良による構造上の問題であることが判明。
水は建物内部を伝い、見えない場所で被害を広げていたのです。

すでに内装への影響は大きく、部分的な修繕では対応できず、3部屋すべての内装をやり直すことになりました。修繕費用は総額で約2,000万円。

弊社では、原因・被害範囲・再発リスクを整理した詳細な調査報告書を作成し、関係者全員が同じ事実を共有できる状態を整えました。

新築物件でもこのようなことが往々にしてあります。「雨漏り漏水調査」で早期発見、修繕コストを最小限に抑えましょう。

何度も直したのに繰り返す
水漏れの原因

原因1
見えるところだけ直している
表面だけが水漏れの原因とは限りません。内部の防水層の破損や、構造の隙間など、目に見えない場所にあることも。
表面だけ直しても、数ヶ月〜数年後に同じ場所から再発するケースが非常に多いのです。
原因2
調査が浅く、勘に頼りすぎる
「散水調査なし」「サーモカメラ未使用」など、正確な調査を行わず経験や勘で修理してしまう業者も少なくありません。
その結果、実際の侵入経路が見抜けず、誤った箇所を修繕してしまうのです。
原因3
建物の構造を理解せずに施工している
建物というのは、外壁・防水・構造体・下地…全部がつながってできています。それらの“構造のつながり”を理解していないと正しい判断はできません。問題を見落とすと、結果として再発につながります。
「雨漏り=屋根」「漏水=配管」
という固定観念は危険です。
実際の現場では、屋根・外壁・ベランダ・配管・サッシが複雑に絡み合って、“どこから”ではなく“どう伝って”水が入ってくるのかが問題になります。
たとえば、外壁のわずかなヒビから入った水が内部を伝って天井に出たり、ベランダ下地の防水層の劣化が室内の壁に影響することもあります。

つまり、見える場所を直しても、水の経路を追わなければ再発するということです。原因の「点」ではなく、「流れ」でとらえること。
それが、私たちが一番大切にしている考え方です。

雨漏りも漏水も原因を特定
科学的”統合診断”アプローチ

サーモグラフィー診断
(外壁・屋根の温度差解析)

  • 温度差から水の侵入経路を“見える化”
  • 内部の湿気・断熱欠損も発見
  • 建物を傷つけず正確な解析が可能

散水試験
(再現による浸水ルート確認)

  • 実際にどこから漏れてくるのかを特定
  • 想定ではなく「確証」に基づいた修繕に近づく
  • 再現性の高い結果を得られる

配管カメラ・音響検査
(漏水経路特定)

  • こ配管に専用カメラを挿入、目視で状態を確認
  • 音響センサーで漏水音を解析
  • データ取得により無駄な破壊工事を防止

建築構造解析
(内部構造から原因を推定)

  • 構造・過去の改修履歴を照合し解析
  • 屋根・外壁・配管など各部位の因果関係を整理
  • 全体最適な修繕計画を提案

東京都内
最短即日対応・24時間緊急受付

東京都内全域、最短で当日対応。
夜間や休日の突然の雨漏りにも、建物の構造を熟知した調査員が、応急処置から原因特定までスピーディに対応。

雨漏り・漏水調査のプロセス

1

お問い合わせ

状況を丁寧にヒアリングし、最適な調査内容をご案内。建物の種類や被害範囲を確認します。

2

現地調査(現調)

専門技術者が現場を確認し、被害状況と原因の仮説を立てます。必要に応じて建物構造までチェックします。

3

お見積もり・調査計画

現調結果をもとに、調査内容と費用を明確にご提示。追加費用が発生しないよう、事前にすべてご説明します。

4

関係業者との連携

管理会社・保険会社・他業者とのやり取りを当社が代行。お客様の手間を省き、調査から施工までをスムーズに進行します。

5

詳細調査

サーモグラフィーや散水試験などで原因を特定。報告書と写真で、結果を“根拠とデータ”でご説明します。

6

修繕・施工

特定した原因に基づき、再発防止を前提とした施工を実施。“構造から直す”ことで長期的な安心を実現します。

誰に見せても納得できる、
根拠ある調査報告

建物の“見えない原因”を、
根拠をもって解明します。
報告書は、感覚や経験ではなく、データと証拠に基づいて作成されます。
サーモグラフィーや紫外線発光検査など、科学的手法を組み合わせ、
「どこで・なぜ・どう起きたのか」を明確に記録します。

工事の提案や修繕判断の根拠となるのはもちろん、
保険申請・法的トラブル・第三者説明にも活用できる信頼性の高い内容です。
代表取締役 永井 強
保険の申請もサポートしています!
雨漏り・漏水の修繕には、火災保険が適用できる場合があります。当社では、調査報告書を基にした正確な申請サポートを実施。保険会社・管理会社とのやり取りも手間なく安心してご利用いただけます。

雨漏り・漏水修理 専門家チーム

雨漏り漏水調査・修理の事例

CASE
1

新築から35年止まらなかった雨漏りの原因を根本から解決。

35年間、新築当初から雨漏りに悩まされていたご自宅でした。
これまでに複数の業者が工事を行い、総額数百万円もの費用をかけて対策をしてきたにもかかわらず、雨漏りは一向に改善されず、お客様は長年大変お困りの状況でした。
徹底的な調査を行い、原因を特定したうえで最適な施工を実施。いきなり工事を行うでなく、「なぜ雨漏りが起きているか」を診断することに時間をかけました。明確になった所で最適な工事を実施。わずか3ヵ月で完全に止めることに成功いたしました。

カテゴリ:戸建住宅
エリア:神奈川県
原因:タイルの施工不良

CASE
1

35年止まらなかった雨漏りの
原因を根本から解決。

35年間、新築当初から雨漏りに悩まされていたご自宅でした。
これまでに複数の業者が工事を行い、総額数百万円もの費用をかけて対策をしてきたにもかかわらず、雨漏りは一向に改善されず、お客様は長年大変お困りの状況でした。
徹底的な調査を行い、原因を特定したうえで最適な施工を実施。わずか3ヶ月で完全に止めることに成功いたしました。お客様からは「長年の悩みがようやく解消された」と、大変喜んでいただいております。

カテゴリ:散水調査
エリア:中央区
原因:◯◯5cmのひび割れ

CASE
1

35年止まらなかった雨漏りの
原因を根本から解決。

35年間、新築当初から雨漏りに悩まされていたご自宅でした。
これまでに複数の業者が工事を行い、総額数百万円もの費用をかけて対策をしてきたにもかかわらず、雨漏りは一向に改善されず、お客様は長年大変お困りの状況でした。
徹底的な調査を行い、原因を特定したうえで最適な施工を実施。わずか3ヶ月で完全に止めることに成功いたしました。お客様からは「長年の悩みがようやく解消された」と、大変喜んでいただいております。

カテゴリ:散水調査
エリア:中央区
原因:◯◯5cmのひび割れ

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